Windows10アップグレード不具合奮戦記

2018/06/25
 
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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

パソコンが思うように動かなくなった。

パソコンが思うように動かなくなった。無理もないWindowsXPを遊び半分にWindows10にしたのだから。考えてみればそれこそ異常だと言われそうだが楽しみながら弄っていた。

性能をタスクマネージャーで見てみるとCPUは常に100%の稼働状況。(無理もないパンクしてもおかしくない)

あるグループに属していてスカイプでレクチャーをする時とんでもなく相手方に迷惑をかけていた。時には「なんとかしてください。時間の浪費ですよ、あなただけです」とお叱りも受けた。

古くなれば古くなるほど愛着がでてツギハギだらけで使っていた。

自分だけなら自己満足でいいが他人様に迷惑をかけるのはつらい。

娘が一式買ってくれるということだが古い人間でしょうか「勿体無さ」が強い。
断ってしまった。
手探りに賭ける、笑われることも覚悟しなくてはならない。(笑)

廃棄前の中古を入手

Windows10で2Gのメモリーで7000円の中古を見つけた。早速問い合わせ質問したがまともな答えは帰ってこない「友人から譲り受けたが使ってない」とのこと。相当覚悟が必要と自覚と同時に私のやる気に火がついた「おそらくスンナリは行かない、手放す理由がある筈だ」譲り受けたのはハードディスクのみ。

早速手持ちのモニター、マウス、キーボードを接続したが全て認識しないせめてモニターが使えればということで調べてみた。型式から見てWindows7をアップグレードしたようだ。アップグレードでは問題多しと聞く「望むところ、上等だこちとらXPを無謀にもWindows10に改変経験あり」自慢にならない馬鹿げているかもしれない。

エプソンの製品で早速サポートに電話モニターはアナログからデジタルへ変換しなくてはならない、変換器が必要とのこと。

幸い近所にパソコンショップがあり相談したところ中古で変換しなくても使えるモニターがあり8000円で即購入でモニターは解決。

後はマウスとキーボードどちらもPs2対応ができなくなってるのでUSBのものならばなんとかなりそうだ。

改めて新品には抵抗があるというか「世の中には使えるものがある」という思いが地元のあげます売りますのサイトを発見。

「差し上げます」で検索したらマウス400円もキーボード500円でもある。相手の都合と合わせ3日間で入手完了。

モミターOK!マウスOK!キーボードOK!準備完了。ちなみにDVDドライブを開けてみようとしたら音のみで開かない。強制イジェクトができる小さなピンホールからクリップを伸ばし押し込んだら開いた。
閉まるのはボタン一つで閉まるが開けるときは手伝わないと開かない。「ま、いいかパソコンと共同作業」

早速作業開始

ブログを書いてみる。
軽い、早い、ウソみたい。過去のストレスまでもが吹き飛んだ感じ。CPUの稼働も10%以内で収まっている。
以前には画像をペイントブラシに貼り付け、部分選択の場合ドラッグするが途中までしかできなくて大変だったのがスーっと思い通りに選択できる。
Windowsに同梱されているスニッピングツールが目的通り使えなくて悔しい思いをしていたがこれまた気持ちよく使える。

浮かれている時に新たな問題発生会社に提出する書類のエクセルフォームを送ってくれとの連絡。
ファイルはUSBにあるので問題はないが自分で起動できないファイルは送れないようだ。
旧パソコンにはOfficeが入っていたがディスクがない。(紛失したようだ)

自分の正確を振り返って考えると無くす筈はない、誰かに渡したか?だったらパソコンにコピーして保管してる筈だ。

Office捜索開始

あった、が圧縮ファイルになている。それも7-ZIPファイルソフトを探し解凍長く感じた100%

セットアップファイルを探し出しsetup開始(多分壊れているだろうと諦め半分)
セットアップ完了、起動。

開いたー、万歳!
早速会社に添付メールで送信。
正味1周間程の出来事だったが久々に充実感と達成感を味わった。

最後に

どうなんだろう古い物を時間と労力、お金をかけて復元する。「買ったが早いよ」「うまく行かなかったら時間のロスでしょ」「時代遅れだよ」と言われながら復元できたが、ここに表現されていないことを痛切に感じた「昔はものを大事に使え」と教えられ子供の頃から多少の道具、工具は使えた。
大事に使えば長持ちするというのは現代では通用しなくなった。生産者側のモデルチェンジ、バージョンアップ、サポート中止などで価値をなくしてしまう。と、同時にモノへの愛着も薄れてしまう。心はバージョンアップできないよ。

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「人生100年時代突入」という言葉を耳にするようになった。いきなりとは虫のいい話で現在10代の若者に照準を合わせ二人に一人が100歳を迎えるだろうという構想だ既に始まっているとも言われる。早い話が老後が長くなるということで様々な要因で元気に高齢化に向けて「副業・兼業の推進」が社会に取って顕著になっていく。筆者は70代に仲間入りしたが友人から「年寄りの自覚が足りない」と指摘されたことがある。捉えようでどうにでも解釈できるが中身のある年寄を目指すにはチャンスだと思っている。欲深くあと15年をそこそこ生かして戴くと考えるならばまだ青年期である。「人生死ぬまで勉強」と言われるが失敗を伴う貴重な時間だ。これまでの「教育」「勤労」「引退」という3ステージの人生から、「学びながら働く(学生起業)」、「働きながら学ぶ(リカレント教育)」、「複数の仕事や活動を並行して行う(副業・兼業)」、「自身のビジネスを始める(起業)」といった、様々なステージ人生を送るというのが、グラットン氏が言うLIEF SHIFT(ライフシフト)のようである。大いににもがき後世に残せる力を蓄えるために「いっときの恥」をかく道場としてこのブログを成就させたい。目指せエバーグリーンコンテンツ

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